2010年1月アーカイブ

オバマ米大統領が20日で就任から1年を迎えるの前に、ワシントン・ポスト紙とABCテレビが実施した世論調査で、オバマ大統領が就任後、米国に変革をもたらしたと感じる人は50%にとどまることが17日、分かりました。就任直前の調査では76%の人が「必要な変革をワシントンにもたらす」と期待していました。

調査は今月12~15日に成人約1000人を対象に実施。それによると、昨年4月には69%あった支持率は、53%に減少。「大統領は米国の将来のために正しい決定ができるか」との問いでも、初めて過半数の53%が否定的な見解を示しました。

最も重要な問題として経済を挙げた人が42%と最多で、次いで医療保険制度改革の24%。いずれもオバマ大統領が最重要課題に挙げる政策ですが、経済、医療保険制度改革ともに不支持が5割を超えました。

2010年5月

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